大國神社の山野草を守る会

オニヤンマ

投稿日時 2006-8-19 13:00:01
執筆者 sanyasou
トンボやチョウなどは決まった道を通る習性があると聞きます。
 
 日本最大のトンボであるオニヤンマはかなり目立つので、同じ範囲を直線的に行ったり来たりしているのがよく分かります。

 以前にも書いたと思いますが、大規模な住宅地開発でそれら昆虫の移動エリアが分断され、個体が孤立してしまうというのが現状なのだそうです。

 引用:
蜻蛉目・オニヤンマ科、体長60?〜80?。 縄張り意識が強い。
幼虫の期間が長く、2年以上かかるのが普通。




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