大國神社の山野草を守る会

11匹いる

投稿日時 2006-11-8 22:40:00
執筆者 sanyasou
大市山の自然の恵みを受けて成長し、この夏羽ばたいたカブトムシの成虫たち。

 彼らの存在した証として、山野草公園事務局の飼育ケースの中で産まれた彼らの子供たちがいます。
 
 生まれ育った土地の腐葉土や水分を与え、様子を見てきました。

 カブトムシの家に放すため開けてみたところ、小さなケースの中で11匹の幼虫が何時の間にか5〜6センチ位に育っていました。

 姿形からすると既に2回の脱皮を経た、3れい幼虫がほとんどのようです。

 ある方から米ぬかを少し入れると発酵して土作りに良いと聞き、クマが食べに来ないといいけど・・と思いつつ腐葉土にすき込んでみました。

 来年の夏になったら一匹として欠けることなく、成長した元気な姿を見せて欲しいと願っています。

ものの本で読んだ記憶がありますが、カブトムシはもともと森の奥深くに住んでいた昆虫で、人の手が入るようになった里山の環境に惹かれて出てくるようになったとか。(人が彼らの生活圏に入り込んだという事か?)

 試行錯誤の積み重ねで、彼らの生育に適した住環境に持っていきたいと思っています。アドバイス大歓迎です!




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