イタヤカエデの種
投稿日時
2008-2-3 17:10:00
執筆者
sanyasou
ひとつひとつ切り離されると一枚羽根のプロペラ構造になっており、より遠くに飛んで行けるように進化しています。
カエデは紅葉が見事ですが、独特の翼を持った種子によって生息域を広げる知恵も身につけているんですね。
メグスリの木もこの仲間なのだそうです。
意外なことに羽根が2枚だと回らないで落ちてしまう。
これがなぜか1枚になると水平方向にくるくると回りながらゆっくり落下し、滞空時間を稼いで長距離を移動していくのです。
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