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山野草日記 - 最新エントリ
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最新エントリ
2016/08/16
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:57 pm)


秋の花々、地味ですがなかなか興味深いものがあります。
アケボノソウは見つかれば幸運・・というところです。
2016/08/11
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:53 pm)
本年より施行、山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日とか。

この山ではヤマユリが徐々に姿を消し、コバギボウシが咲き始めてきました。
2016/07/11
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:08 pm)
第1群生地入ってすぐ左手一帯に、オカトラノオの群生風景が広がります。同じく白い花を付けるトリアシショウマも見られます。

ヤマユリがあちこちで大輪の花を広げ始めました。ウツボグサも点在して咲いています。
2016/06/09
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:08 pm)
◎山野草部門  

特選「触るまい 余生のことと 堅香子に」加藤祐子   「またどうぞ 堅香子からの おもてなし」齋藤 満
        
入選「堅香子に ま見ゆ楽しみ 生きてこそ」加藤祐子   「木洩れ日の 風にゆれてる イカリ草」九節   「踏まれても 微笑み返す イワウチワ」齋藤昭夫


◎環境エコ部門

入選「春芽吹き 鯉も瞬き して見入る」齋藤 満

おめでとうございます! 入選者の皆様には、後日賞状と記念品を送付させて頂きますので、暫くお待ちください。

今回、神社部門は該当なしでした。
2016/06/01
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (7:33 pm)
ご応募ありがとうございました!審査結果をお待ちください。

入選者に記念品の発送をもって発表と代えさせて頂きます。
2016/06/01
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (6:46 pm)
ヒメシャガの花期をほぼ終えた第2群生地はメンテナンスのため暫く休園とさせていただきます。入り口に設けた『イノシシ対策の柵』が常時締め切りとなりますので、ご了承ください。
2016/05/28
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:17 pm)
5月末日まで受け付けておりますので、五七五の俳句作品をご応募ください!

郵送の場合は5月31日消印有効です。

2016/05/12
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:35 am)


チゴユリは地下で、ランナー(走出枝)を伸ばし、やがて親から切れて個体が独立し、繁殖するとされます。その様子は、植物なのに歩いているようにも見えます。
2016/05/12
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:34 am)


ユリ科のマイヅルソウ。花言葉は、清純な少女の面影など。
2016/05/10
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:25 am)


・アヤメなどと異なり、日当たりの良い乾いた場所を好む。

・学名  Iris gracilipes A.Gray イリスはギリシャ語で「虹」

・万葉集巻四675番 中臣郎女(なかおみのいらつめ)
   をみなえし佐紀沢に生ふる花勝美 かつても知らぬ恋もするかも (おみなえしさきさわにおふるはなかつみ かつてもしらぬこいもするかも)     
 
 佐紀沢の沼地の奥深くに咲く花しょうぶではないけれど、いままでこんなにも人を好きになった事などなかった

 現在の福島県安積地方では、ヒメシャガを花勝美と呼んでおり、この歌に詠まれている花勝美とはヒメシャガの事ではないか、という説もある。


・仙台地方ではヒメシャガの花期がカッコウの鳴く時期に当たるので、かっこうばなと呼んでいる。かっこうばな、と呼ばれる花は地方により異なる。(例:秋田ではオダマキ)

・ヒメシャガの地方名:あわあやめ(秋田北部)、えどあやめ(釜石)、ひめあやめ(青森)                 

 参考文献: 宮城の自然を訪ねて 宮城植物の会編著より一部抜粋


※環境省RDB及び宮城県RDB ヒメシャガ Iris gracilipes 準絶滅危惧(NT)

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