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山野草日記 - sanyasouさんのエントリ
 sanyasouさんのエントリ配信

最新エントリ
2018/06/11
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:48 pm)
この春、かたくり祭に併せて投句頂いた俳句コンテストの結果が出ました。

第11回大國神社山野草公園俳句コンテスト「入選」作品

○山野草部門

 堅香子に 言の葉一語 山の昼        加藤 佑子

 片栗の 花一輪に 満つ余情         加藤 佑子

 カタクリや 屈む背中の 丸まれり      兎十夢 

 ここですよ 待ってましたと かたくり花   浩

 かたくりの つかの間の春 鳥の声      さたろう

 堅香子や はるかはるかに 七つ森      清水治男
 
 迫り来る ムービースターか イカリソウ   きょうこ

○神 社部門

 大國に ふくふくの風 錨草         兎十夢

 我が願い 桜ふぶきで 天届く        きょうこ

○環境エコ部門

 春の風 オニもクシャミの かくれんぼ    さとう


 入選された皆様、おめでとうございます。後日、賞状と記念品の送付を以って発表とさせて頂きます。
2018/05/30
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:44 am)
募集しております。郵送の場合は当日消印有効です。

ふるってご応募ください!
2018/05/17
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:22 pm)
 
ユリ科エンレイソウ属の多年草。花言葉は「友情」など。
2018/05/13
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (5:01 pm)


空木(うつぎ)という、スイカズラ科の落葉低木です。
2018/05/13
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:55 pm)


カタクリの花後、さく果を実らせている株が多数・・・ですが、今や山野草公園の林床は、後から出てきた植物が日光を求めて幾重にも重なり、カタクリを見つけるのに一苦労です。
更に重くなり、やがて地面に倒れ ・・あとは種子をアリに託して散布してもらうことになります。
2018/05/13
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:01 pm)


湿った木陰の枯葉の合い間を探すと、葉緑素を持たないイチヤクソウ科の腐生植物、銀竜草が顔を出しています。
日光が差し込むタイミングで見つけると、キラキラしてなかなか綺麗ですよ。果実を付けた時の姿もまたかなりユニークです。

花暦 ギンリョウソウ

展望台付近のヒメシャガが咲きそろってきました。
2018/05/04
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:08 am)

一部、アヤメ科のヒメシャガが咲き始めました。

かたくり祭は終了しておりますが、引き続き俳句作品を5月末まで受け付けております。投句無料ですので、ふるってご応募ください!
2018/05/02
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:59 pm)
平成17年夏ごろの風景です。

春先にカタクリが点々と咲いていたような状態でした。笹に隠れて見えなかったのかもしれません。
うっそうとする雑木林に炭焼き跡が幾つも見つかりました。二次林なのですね。

木を倒しているそばで作業する際は、きちんと見定めないと・・・自分の方に倒れてきたりしましたっけ。。
2018/04/20
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:55 pm)


展望台より眺める第1群生地。木々が葉を広げてきました。日光を求めての競争が始まっているように見えます。

林床に日光が届くうちにカタクリは養分を蓄え、有性段階にあるものはさく果を実らせ、やがて地に臥し、さっと姿を消していくのです。
2018/04/20
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (9:20 am)


かたくり祭としては終了とさせていただきます。今年は開花が早かったです。

カタクリの咲いている傍らで、センリョウ科のヒトリシズカが歯ブラシのような白い花を付けています。

別名をヨシノシズカとも言い、花を静御前の舞姿にたとえた名前だとか。

花言葉は「隠された美」

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