山野草日記 - sanyasouさんのエントリ |
![]() ![]() |
最新エントリ
2007/04/18
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (12:59 pm)
|
全身に産毛をまとったキク科のヤブレガサ(破れ傘)の若芽が、カタクリの脇からにゅ〜と出てきました。 これから夏にかけ、大きいもので高さ1メートルくらいまで、まさに破れた傘状に展開していきます。 |
2007/04/17
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (4:08 pm)
|
カタクリとイワウチワ。 好む環境の違いからか、一緒に咲いている風景にはあまりお目にかかれませんでした。 イワウチワやショウジョウバカマの群れに紛れ、カタクリがぽつんと一輪だけ咲いているのを見つけました。アリ散布の結果なのかな。 ・・かと思えば、ひとつところに密集してしまうケースも出ています。 他の植物との争いを避けるような生き方をするカタクリなのに。 |
2007/04/16
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (5:31 pm)
|
毎シーズン、同じような話になってしまうかもしれませんが・・ ユリ科、常緑多年草のショウジョウバカマ。 その葉先に親から切り離されたミニチュアを見つけたのでアップしました。 一方、茎はどんどん上方に伸び続け、糸くずのような種子を風に乗せて散布します。 複数の方法で子孫を残そうとする、そのバイタリティーや知恵は凄いですね。 |
2007/04/16
2007/04/16
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (10:05 am)
|
展望台付近で、ヒトリシズカの群生風景が見られます。花言葉には「隠された美」などがあります。 引用: ヒトリシズカ(一人静): |
2007/04/16
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (9:53 am)
|
わずか数日の間に花芽が開いた、メギ科の多年草です。ボランティアの方が見つけて下さいました。成長過程でこれほどまでに変化を遂げる花もあるものです。 産毛に覆われた小鳥の雛のような姿から一変、花弁には距(きょ)と呼ばれる蜜の入ったつの状のものが縦横に展開しています。その種には、アリの好む種枕がついているとか。 |
2007/04/15
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (3:43 pm)
|
様々な方が思い思いの形で公園のお手伝いをして下さり、私に元気と安心?を与えて下さっています。 気が付かなかった事に自主的に時間を作って取り組んで下さっていて、驚くと共に頭が下がる思いです。 なぜでしょう、仲間とともに河川清掃に没頭しているときもそうですが、自らがほっとできる時間なのです。 土木工学が専攻だった私は植物についてはほぼゼロからのスタートで、訪れた見学者に花や樹木、蝶などの名前を教えて頂く事もしばしば。集まった情報を「植物季節」などの形で残していきたいと思っています。 引用: 植物季節: |
2007/04/15
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (3:43 pm)
|
ほぼ通年散策できる山野草公園。 かたくり祭期間中とはうって変わって、梅雨の頃の園内はほんと静かです。 早朝の野鳥のさえずりを始めとする動植物たちの営みを除けば、あるのは静けさだけかも。 うっとおしい梅雨の季節は大嫌いだったのですが、ここの自然と出会ってからは雨の日も楽しめるようになりました。 自分もまた自然の一部であると言うことを体感していただければと思います。 |
2007/04/14
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (12:03 pm)
|
カタクリたちに紛れ、表面に流れるような筋模様の入ったマイヅルソウの葉が顔を出し始めています。6月頃にかけて、小さな白い花を咲かせます。第2群生地の奥では、足の踏み場もないほどの群生地が広がります。(ユリ科の多年草) 花暦⇒https://sanyasou.info/doc/hana/maizuru.html |
2007/04/14