山野草日記 - 最新エントリ |
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最新エントリ
2007/02/13
2007/02/12
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (12:55 pm)
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今朝のひとコマ。 雪景色に一際映える赤に惹かれシャッターを切りました。 メガネをかけた子供がちょこんと座り、微笑んでいるようにも・・(見えませんか??) 撮影中、境内地で白鳥らしき甲高い鳥の声を聞きました。 姿を見ることは出来ませんでしたが、私にとってようやく冬を感じた瞬間でした。 |
2007/02/10
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (4:00 pm)
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山野草公園クイズラリー向けの問題作りのため、書籍をかき集めたら思わぬものを見つけました。 あるボランティアの方が、会の活動のためにと貸し出して下さった本の中に「野草の折り紙」コーナーがあり、ちょうどカタクリの折り方が載っています。 作例を見ると見事にカタクリを再現しており、クラフト教室などの機会に皆さんに紹介したいと思います。 |
2007/02/09
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (2:56 pm)
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地面をよく見ると、雪の溶けたところから既に緑色の葉を出しているものがあります。 地中の植物たちは既に春が来たものと感じているのか、活発に動き出している様子が各地から寄せられるニュースで連日取り上げられています。 暑い夏の盛りの頃は養分を保全するため鱗茎内部の生長も止め、ほぼ完全に休眠していたカタクリ。 晩秋には目覚め活動を再開するとされ、昨春の蓄えを糧にある個体は1枚葉を、ある個体は長い年月をかけ晴れて2枚葉と花芽を獲得し地上を目指している事でしょう。 鱗茎が年々深い場所へと潜り、より遠くから地上を目指す花芽は、あたかも頑丈なカプセルのような2枚葉によって守られるように包まれ、枯葉を突き破ってお日様の恵み溢れる地上へと送り届けられるのです。 今シーズン彼らが姿を呈するのは、いったいいつ頃になるのか?? 気をもむ日々が続きます・・。 |
2007/02/08
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (5:37 pm)
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おそらくは例年より早まるであろう春に向け、少しずつ準備を進めています。 複雑な地形の第2群生地で位置確認が出来るような方法を探していましたが、ある植物園の例を参考にクイズラリーをと考えています。 マップを見ながらコースの各所に配した問題を探し歩き、そこに書かれてある自然に関する質問を解いていくものです。 今度は、その問題を考えるのに苦労しています。。 お子さんも参加できるよう、あまり難しくない内容で面白いネタはないかな〜。 |
2007/02/06
2007/02/04
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (3:00 pm)
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今日は立春。 旧暦では年変わり、月変わりの日でもあります。 画像は第2群生地5番目の谷付近ですが、一帯は吹き荒れる暴風によって樹木が激しく揺さぶられていました。 足元がよろけ一瞬息に詰まるほどの強烈な風が駆け抜けていきます。 |
2007/02/02
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (4:52 pm)
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節分を明日に控え、ようやく雪らしい雪が降りました。 第2群生地に架かる橋にとっては、初めての雪化粧といったところです。 水不足で植物の世界に影響が出ていると聞き、かたくりたちは大丈夫だろうかと心配していたところでした。 稀に見る陽気が続き、その油断の隙を突かれてか、幹線道路ではのろのろ運転、渋滞が深刻だった様子。気をつけて運転したいものです。 |
2007/02/01
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (2:56 pm)
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子供たちがマンカラに熱中する様子がKHBで伝えられました。 驚いたのはそのスピードの速さ。 彼らがほとんどためらうことなく「種」を配置していくことでした。 ん〜〜??と考え込み、あげく負かされてしまう大人たち。 そもそも、東京から持ち込まれたゲーム「マンカラ」が長命ケ丘児童館のお子さんの間で流行り、児童館どうしの情報交換から一連のテレビ・ラジオ取材までになったとか。 おはじきをつまんで落とすことの繰り返しにより指先を使う事から、さまざまな効用も期待できる、という情報がネット上で流れているようです。 それが本当なら、まさしく思わぬ収穫。 月並みな事を言えば、生身の人間どうし対面して言葉を交わしながら(頭も使いつつ?)コミュニケーションを取り合うことができると思います。 現代っ子に欠如しているものを、少しは補ってくれるのではないか〜?と期待。 |
2007/01/25