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山野草日記 - 最新エントリ
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最新エントリ
2006/10/28
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:27 pm)
広葉樹の葉が日に日に赤や黄色へと色付いていく第2群生地。

 その6番目の谷を跨ぐ橋がほぼ出来上がりました。

 カタクリやイワウチワ、ヒメシャガなどをここから楽しむ事ができると思います。
2006/10/27
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (12:42 pm)
かたくりなどの山野草をはじめ、大國神社の敷地内で鑑賞して頂ける植物のうち代表的なものを集め、その花期の大まかな目安として花暦のページを設けています。

このたび表示方法をリニューアルしました。お気付きでしょうか。

 花暦(はなごよみ)⇒https://sanyasou.info/doc/hana.html

通称第2群生地を来春から公開するのを前提に、若干ですがかたくりなど早春季植物の花期を長めにみています。

その年の気候等により多少前後しますこと、あらかじめご了承ください。
2006/10/25
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (5:42 pm)
出先で庭先から収穫したというをご馳走になりました。

“渋くないですか?”と聞かれ、大丈夫甘いですよ♪と言いかけたところで(おっ??)口中に渋みが広がりました。

 久しぶりに味わう、この季節ならではの感覚でした。

 “灰汁を撒くと良いんだよ”と同席していた、たかさんが教えてくれました。
 
 先日コンビ二に置いてあった仙台市環境局発行の{クマに注意}というチラシには 〜収穫されないで放置されている柿、栗、野菜等は処分しましょう〜 などと書かれてあった事を思い出しました。
 
 春と秋に食べ物を求めて活発に行動すると言い、生ごみ堆肥やコンポストなどをあさる事もあるそうです。

宮城県自然保護課 みやぎの野生生物⇒http://pref.miyagi.jp/sizenhogo/seibutu/top-i.htm
2006/10/24
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:23 pm)
今日も雨もよう。

何気なく山野草公園へ足を運び、杜の小径の入口に置いてある鈴付きのつえを手にしてみました。

 4月の開園以来、思った以上に好評で活躍してくれたつえたち。

 中の重りが取れてしまったものが多い事に気付き、修理・交換しました。

 器用な仲間が「かすがい」を削り出し、パーツを作り出したのには驚きました。


この鈴たちはこんな形で出番が来るまで、おそらくは何十年と埃をかぶって眠っていたのでしょう。

 今では見かけませんが、そのむかし新聞の号外が出たときに販売店の人たちがこれらの鈴を振り鳴らしながら、道行く人々に新聞を配って歩いたのだそうです。 

 山野草公園開園を控えてのワイガヤの中で、〜来場者が自由に使えるつえを作ろう〜、〜つえにクマよけの鈴を付けよう〜、〜鈴ならたくさんあるよ〜、といった展開で実現しました。


使い捨てにすっかり慣れきってしまった感のある私たちですが、先人たちの知恵をときには振り返り、なるべくある物を活かしていきたいものです。
2006/10/23
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:39 pm)
今日は二十四節気のひとつ霜降(そうこう)。

霜降から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶそうです。

秋の気配が去り楓や蔦が紅葉を始め、朝霜を見る季節になるといいます。

この頃になると虫の音も静かになり、朝晩の冷え込みを感じるようになります。
2006/10/22
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:18 pm)
光沢を放つ常緑の葉が斜面を青々とした緑色に染めるイワウチワ。

 その可憐な早春植物が広範囲に生育している通称第2群生地

 群生規模が一番大きな6番目の谷に、が架かろうとしています。

 皆で意見を出し合い、試行錯誤の末の結論です。

 7つあまりの谷間を尾根に沿ってくまなく歩くこのコースは勾配があり高低差が大きく、初めて訪れた方には少々きついかもしれませんが、きっと良い運動になることでしょう。

 このコースを使ってふうふう言いながら(汗)たまには意識的に身体を使ってみてください。

 来春になろうかと思いますが、一般公開が始まったらゆっくり足元に注意しながら散策をお楽しみください。
2006/10/20
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:33 am)
今日は土用。

風もなく穏やかな夜明けで、薄い朝焼けが東の空に見えました。


あるお子さんのリクエストで、一緒にどんぐりを拾いに山野草公園に入りました。

 やけにどんぐり探しを頼まれる今日この頃です。

 例年より小振りの実が多く、これではニュースで報道されたように各地でクマが餌に困って人里に出てきてしまうのもうなずけます。

 “クマが出るの!?”と、はじめは森に入るのをためらっていた彼でしたが、親御さんに促され、公園入口のクマよけ鈴の付いたつえを一生懸命振りながらおっかなびっくりのどんぐり拾いになりました。
2006/10/16
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:26 pm)
仙台市青葉区の芋沢地区には農家が多く、四季折々田園の風景が日々姿を変えて広がっています。

 手塩に掛けて育てられ刈り取られた稲穂が、天日を浴び秋風に揺らめいて美味しい新米になろうとしています。

 機械化が進んだとはいえ、収穫の恵みを受けるまでの気の遠くなるような苦労を思うと、現代人に失われつつある熱いエネルギーの原点を見る思いがします。
2006/10/15
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (6:00 pm)
展望台から仙台湾方面を眺めると、うっすらと夕焼けがかかっていました。

 この頃は「つるべ落とし」。

 あっという間に暗闇が襲ってきました。
 
2006/10/12
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:34 am)
大地の窓」というネイチャーゲームがあります。

 乾いた落ち葉をかき集め、その中にすっぽり埋まって仰向けになり、目だけを出してしばし非日常の世界を体験するものです。

 木の葉の匂いや温かさに気付くことでしょう、もしかしたら顔の上を虫が横切っていくかもしれません。

 特別な道具も要りませんので、皆さんも自然に溶け込み大地の一部になってみて下さい。


 ※大地の窓はパートナーと組んで周囲の状況を注意しながら交代で行い、寝転ぶ場所に石やガラスなど危険物が落ちていないか確めてから行ってください。ウルシやイチョウなどはかぶれやすいので注意が必要です。

 
 
 

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