山野草日記 - 最新エントリ |
![]() ![]() |
最新エントリ
2013/05/16
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (10:26 am)
|
![]() 時を選んで咲き継ぐ花々。周囲ではカタクリたちが結実を迎えています。 ![]() この個体は栄養状態が良いらしく、花を二つ付けています。 ・探してみると白いイカリソウも見られます。 |
2013/05/10
2013/05/08
2013/04/27
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (4:00 pm)
|
ご来場ありがとうございました。 今シーズンのカタクリ開花第1号確認が4月5日と、例年より1週間ほど遅れましたが、結果的に見頃のピークは例年通り中旬(4月14日前後)になった模様です。 「スプリンター」の異名の通り、短期間のうちに一気に咲き乱れた様子がうかがえます。花の命は短い ・・スプリング・エフェメラル(春の短い命)といわれる所以ですが、別にカタクリは枯れて死んでしまうわけでなく、少なくとも15年、長いもので20〜30年は生きていると見て差し支えないであろうと『NEWTONムック・植物の世界 草本編(上)河野昭一先生著』に記されています。 現在、第1・第2群生地ともにカタクリは遅く出てきた株がわずかに咲き残っている程度です。イワウチワの花期は終わっています。 5月の2週目位からはヒメシャガが楽しめそうですよ。 |
2013/04/27
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (2:43 pm)
|
![]() カタクリの花後(さく果)の合間から縫うようにテンナンショウが出てきました。。マムシグサとも云われるように鎌首をもたげており、茎の模様も凄いですね。 |
2013/04/26
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (11:58 am)
|
![]() 花期を終えかけているカタクリの周辺をポリネーター(送粉者)が飛び回っています。大型のハナバチは送粉者として最も有効なのだそうです。 人がなめても甘いとされるカタクリの蜜ですが、カタクリとしては蜜を提供する代わりに花粉を運んでもらわないと、蜜や花粉をつくるために膨大なエネルギーを費やした意味がありません。 掴まることが出来ないくらいに大きく反り返ったカタクリの花びらの仕組み。それは訪花するハナバチやアブ、チョウたちの体にいかにして花粉を付け、受粉を手助けしてもらうかなのですね。花の少ない早春に群生するカタクリの存在はハナバチたちにとっても大量の蜜を効率よく集められるので貴重であり、まさにお互い様の共生関係が成り立っているのです。 |
2013/04/25
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (4:45 pm)
|
パスケースに入った仙台市の敬老乗車証が、第2群生地入口付近に落ちていたようです。 お心当たりのある方は事務局へご連絡ください。(TEL 022−394−2724) (報告:上記敬老乗車証は青葉区役所・高齢者支援担当の方に相談のうえ、区役所に返信して調べて頂くことになりました。) |
2013/04/24
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (5:30 pm)
|
湿った雪はすぐに消え、雨です。 例年、かたくり祭終了の目安の頃合とさせて頂いている4月24日の本日。カタクリの花の状態から、もう少し楽しめそうですよ。 5月末日まで、俳句コンテストの作品を募集していますのでご応募ください。 |
2013/04/21
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (9:28 am)
|
![]() こんな日は花粉を運んでくれる小さき者たちもお休みでしょうから、カタクリたちも花を閉じています。 ![]() 第1群生地にて。木立の合間 ・・わかります? ![]() 境内の今朝の桜の様子です。 |
2013/04/20