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山野草日記 - 最新エントリ
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最新エントリ
2013/04/05
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:39 pm)
意外と知られていないようですが、カタクリの花は朝晩や雨の日、晴れていても気温の低いときなどは閉じています。 花粉を運んでくれるハナバチやチョウたちが活動を活発にする条件が満たされるのを待っているかのように、晴れた日中実にゆっくりと花を開いていきます。

 見学者の皆さん、一度訪れて駄目でも諦めないで、またトライしてみて下さい。

 
2013/04/02
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:56 pm)
第1群生地よりやや遅れて開花の始まる第2群生地でも、ショウジョウバカマが開花、イワウチワも一部でピンク色のつぼみをつけております。カタクリの花芽も少し出ていますが開花はまだです。

渇水状態の森にようやく雨が降りました。まさに自然の恵み。
2013/04/02
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (11:17 am)


第1群生地(早咲きエリア)にて例年よりやや遅れて早春植物が開き出し、雪解けの林床を色鮮やかに染め始めました。
2013/04/02
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (9:04 am)
仙台名物と言えば笹かまぼこ。40年位前になりますが近所の魚屋さんでは夜明け前から或るおばあさんが炭火で笹かま作りに励んでいて、おこげも香ばしい・・まるで板ゴムのような食感の出来立てを食べさせてくれたものです。
 ちなみに『かまぼこ』の語源は、蒲の穂(がまのほ)なのだそうです。細い竹にすり身をつけて焼いたのが始まりで、現在のちくわにあたるようです。
 引用:
ガマ(蒲、香蒲、学名:Typha latifolia L.)は、ガマ科ガマ属の多年草の抽水植物。円柱状の穂は蒲の穂と呼ばれる。
2013/03/30
2013/03/27
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (11:40 am)


(左) 第1群生地=早咲きエリアにて。カタクリの開花株がようやく出てきて、花弁の先端を薄くピンクに染めています。例年より数日は遅い印象。 (右) ショウジョウバカマも遅めの様子です。
*イワウチワはつぼみをピンク色に染めているものも出てきました。まだ開いていませんので少々遅めです。
2013/03/19
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:55 am)


(左)いつの間にか雪が解けて林床が露わになった山野草公園内、日当たりの良い斜面でカタクリの一枚葉が顔を出していました。より地表に近いところにいる、花をつけない無性段階かと。

(右)イワウチワの花芽です。この群落は何故か樹の根に上って生育しており、雪解けが早い分花をつけるのも早いようです。まだ葉が冬期の紫蘇色のままですね。
2013/03/13
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (9:50 am)
イワウチワ(イワウメ科)の群落では、一部つぼみをつけています。

花暦 イワウチワのページ
2013/03/06
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:48 pm)
今年は雪解けが少し遅れ気味・・・開花時期には毎年やきもきしています。

 カタクリたちは一年ぶりの明るい日差しを求め、地表のすぐ近くまで到達しているころでしょう。
2013/02/11

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