山野草日記 - sanyasouさんのエントリ |
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最新エントリ
2012/10/04
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (12:55 pm)
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![]() ![]() 泡立つように咲くアキノキリンソウ(キク科)、 右:キバナアキギリ(シソ科)。 ![]() ![]() 金平糖のようなミゾソバ(タデ科)周囲にはイヌタデが繁茂しています。 右:オケラ(キク科)の地下茎は正月のお屠蘇にも使われます。 |
2012/09/09
2012/08/22
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (1:59 pm)
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![]() 独特の形状をした花が開き始めました。 生態も見た目も似ていませんが、カタクリと同じユリ科の多年草です。 |
2012/07/26
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (8:48 am)
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山野草公園ホームページ開設以来7年。20,000HIT、ありがとうございます ![]() 非常にマイペースですが、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。 ![]() ![]() ヤマユリが次々と開いていきます。 |
2012/07/24
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (12:06 pm)
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・・していたのは20代、学生時代の頃までだったか。 10年落ちのカーステレオ、毎日がんがん聴いていたためか先ずMDが鳴らなくなり、とうとうCDも壊れました。 今までの私なら直すか買い換えていたケースですが、震災後の今はそんな気になりません。残された機能・・カーラジオから流れる情報の魅力を再認識しています。 3・11発災時、第一報はカーステレオ。ぐらぐら揺れた乗用車内で地震をやり過ごすとやがて信号機が停止、混乱する交差点を抜けるとラジオから「・・・津波 6メートル・・・」。これまでとは明らかに異なる警告を発していたのが耳に残っています。 その後日常を取り戻していった私に、「忘れるのは早い」とばかりにカーラジオは引き続き震災のお話をしてくれています。 |
2012/07/17
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (10:37 am)
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早春のかたくり祭を終えヒメシャガが咲き終わると、園内は幾層にも植物が繁茂し、絡み合い、雑然とした様相を呈してきます。 次々に咲き次ぐ小さな花々には派手さは無いけれど、ひとたび足を止め関心を向けると、彼らが生き抜くために一生懸命であり、とても強かな知恵者である事が分かってきます。 3・11震災以降、何かが変わったと感じている人は少なくないのでは、と思います。 テレビの情報番組では、過去の研究を覆して発生した東日本大震災がきっかけとなり、更なる大地震や火山の噴火などの自然災害を招く「大変動時代」、「大地変動時代」に入った可能性を示唆しています。 それが本当なら、もはや今までの生活スタイルや考え方では対処困難なのではないでしょうか。 山野草もきっかけのひとつに、自然界の変化を感じ取れたら・・・。 |
2012/07/09
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (6:21 pm)
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![]() 参集殿軒下の巣から落ちた一羽の若鳥・・・しばらく動きませんでしたが気を失っていただけで無事でした。 飛ぶ練習のためか、仲間と入り乱れて一日中忙しなく飛び回る姿はさながら「燕の学校」。 巣立った彼らも何時しか、せっせと雛のために餌を探して飛び回るのですね。 (ツバメの仲間は日本では5種類繁殖しており、尾羽が長いのが雄。) |
2012/07/06
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (9:53 am)
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「堅香子の花に振るるも生きてこそ 」 第5回俳句コンテスト特選作品 その歌意についてあれこれ考えていました。 振るる、は触れられる、という意味ではないかと個人的には思い、そうするとこの字は誤りなのでは? ・・と解釈を探していました。 ![]() そんな折、手にしたのが山形の出羽三山神社様より年二回届けられる「出羽三山」という本です。本年夏季号第76号の一文に、探していた「振」という文字を見つけました。 引用 〜暦に見る辰月は旧暦の三月から四月の立夏にあたり 〜中略〜 天上においては春雷が轟く時期である事から、辰は「振」「震」を義としています。〜 辰年の辰月の頃に投句されたこの作品に、そのような意味がこめられていたのかも・・・。(私の希望的解釈であります) |
2012/07/03
2012/06/28