ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
山野草日記 - sanyasouさんのエントリ
 sanyasouさんのエントリ配信

最新エントリ
2012/06/28
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:36 pm)


(左)サクラソウ科の多年草・オカトラノオが茎の先に総状花序を長く伸ばしています。もうすぐ可愛らしい花を開くでしょう。花言葉は「優しい風情」 (右)イチヤクソウが鈴なりに開花を始めました。
2012/06/21
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:14 pm)
仙台市百年の杜推進課より情報が届きました。

あしたのみどりキャンペーン公開中
2012/06/13
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:58 pm)
第5回俳句コンテスト入選作品を発表させて頂きます。

 投句作品を通じ・・地震と書いて「ない(なゐ)」と読み直せる事を知りました。

 「な」は土地を、「い」は居を意味するとか。

 入選者の皆様には賞状と記念品を発送いたします。おめでとう御座いました。

 審査中、俳句として直したほうが良い点について指摘がありましたが、応募作品に加筆する事無く発表させて頂きました。ご了承下さい。

 ※神社部門で特選&入選された悠さんの住所が未記入のため発送出来ません。。 ご連絡下さい。


○山野草部門

特選

  堅香子の花に振るるも生きてこそ    加藤佑子

   
入選
   カタクリの終りし山に雪残り       djα
   
   カタクリと一年ぶりのなつかしさ     清野和成

   春蘭を自然の中で目の保養       多田勘一

   杖の鈴春蘭の山熊除けに        豊田力男

   初蝶に会いし山路の静けさに      伊藤美津子

   芽吹く樹の雲一片もよせつけず     伊藤美津子


○神社部門

特選

  老夫婦芽吹きの山で手をつなぎ     悠


入選
   生きたいねひとりしずかの花のよに   悠
   
   花ふふむ祢宜(ねぎ)箒目を乱さずに   加藤佑子

○環境エコ部門

入選
   ケータイもゲームもいらない春日和    清野和成
  
   雪解道唐草模様の地震(ない)の道   加藤佑子 
2012/06/02
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:12 am)
今日は歩こう会の皆さん30名ほど訪れ、一緒に歩いて公園に咲いている花々をご案内させて頂きました。
 
 普通に生えていても余り知られていない「ギンリョウソウ」に関心が集りました。

 団体様のガイドは震災後初めてではないかな。。日常を取り戻しつつあるということでしょう。 

 余談:この春のかたくり祭では傘や鍵など忘れ物・落し物をしたというお電話を頂きました。未だに見つかっていないケースもあります・・・植物が生い茂ると更に探しにくくなりますので、散策の際はお気をつけ下さい。
2012/05/27
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:45 pm)


一見、緑一色に見える林内ですが、熾烈な競争の中で自己主張をしているようです。(左)センリョウ科の多年草・フタリシズカが咲いています。花言葉:いつまでも一緒に (右)キク科の多年草・マルバダケブキの群生地では丸々としたつぼみが多数。黄色い花が顔をのぞかせ始めました。
 
 ちなみにカタクリの花は、ハナバチのフィルターを通すと青色に見えるとか。
2012/05/22
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (12:11 pm)


(左)やや日陰の湿った印象の林床で枯れ葉の絨毯をじっくり見渡すと見つかるギンリョウソウ(土壌中の菌類と共生する多年草)。種子植物でも葉緑素を持たなかったりと実に様様な形態・道を選んで進化するものです。 (右)キク科のオオカニコウモリの葉。

引用:
NEWTONムック 植物の世界(草本編 上)
 
 ギンリョウソウの花は香りはないが蜜を出す。

 純白の衣裳は、暗い林床でハチをよぶ、積極的な意思表示なのであろう。
2012/05/17
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (7:00 pm)


園内に点在しているヒメシャガが次々に咲いてきました。(左)つぼみはこんな形です。名前にヒメと付くように、小さめの花です。

 見頃は何時頃かは正直分かりにくいのですが、例年より遅いです。
2012/05/17
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (12:01 pm)


(左)ツクバネウツギが探しにくいところで咲いています。ピンクと黄花があります。 (右) 空の隙間を埋めていく樹木の営み。カタクリの葉は色が薄くなり、地上から消えつつあります。
2012/05/17
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (11:51 am)


(左)地上に出てきたばかりの銀竜草(イチヤクソウ科の腐生植物)は卵みたい。  (右)陽の差し加減によって光って見えます。葉緑素を持たないそうですよ。

 花言葉は、そっと見守る はにかみ など。
2012/05/17
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:19 am)


もうすぐ21日、金環食。

 残念ながら仙台では無理なようです。。 たとえ部分日食(食分0.929)でも雰囲気だけは感じてみたいっちゃ。

 月が太陽と地球の間に入り込み、太陽がわずかの時間薄いリング状に光って見えるとか。

仙台市天文台HP

« 1 ... 35 36 37 (38) 39 40 41 ... 151 »