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山野草日記 - sanyasouさんのエントリ
 sanyasouさんのエントリ配信

最新エントリ
2012/04/21
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (11:40 am)


小さな花ですが、そこかしこにナガハシスミレが咲いています。テングスミレという別名は長く伸びた距に由来するようです。
2012/04/20
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:00 pm)


意外と知られていないようですが、気温や日照などの条件でカタクリは開いたり閉じたりします。虫たちの活動にあわせているようなのです。

 カタクリが大きなコストをかけて造った花粉を確実に運んでもらうことが子孫繁栄への道。お礼に花粉や蜜を提供するという共生関係が絶妙ですね。

 大きく反り返った花びらにハナバチやチョウは捕まる事ができない、というのがカタクリの技なのです。
2012/04/20
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:15 pm)


(左)産毛をまとったメギ科のイカリソウも現れて、左側にはマイヅルソウも出ています。次々と出てくる植物で日に日に林床が賑やかになり、緑が濃くなっていきます。

(右)マルバダケブキが急速に勢力を広げています。

   園内各所に設置した「カタクリ定点観察ワク」ですが、直してもことごとく壊れてしまいます。どうやらカモシカ君が蹴散らして行くようですね(?)。昨年は震災のため残念ながら定点観察できませんでした・・・。
2012/04/20
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:12 pm)


ミニ観察庭園でヒトリシズカが咲き出しました。花言葉は『隠された美』など。(右)園内でツクバネソウ(ユリ科・エンレイソウ属)が展開してきました。
2012/04/18
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:15 pm)


日当たりの良い斜面でようやくシュンランが開いてきました。日本の代表的な野生ランで別名ホクロ、関東ではジジババと呼ばれて・・居るとか??
2012/04/17
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:36 pm)


ウグイスが盛んに鳴き色々な野鳥が飛び回っています。(左) シジュウカラ(スズメ目 シジュウカラ科)を見つけました。(右) ツバメも戻ってきました。この後、急に雷が鳴り雨が降ってきて見学者と共に急いで逃げ帰りました。植物には良いお湿りでしょう。
2012/04/17
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:43 am)


(左)発芽したカタクリの当年生実生。今シーズンはわずか一ヶ月程の地上生活ですが、子葉を使って地下に貯蔵物質を作ります。(右)これもカタクリ。時に色々な色形で現れるのです。
2012/04/17
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:40 am)


ショウジョウバカマも咲き揃ってきました。花茎はこのあとぐんぐん伸びて、大きいもので80センチくらいにもなります。種子を風に乗せるために。
 葉先からもミニチュアの付属体を切り離して増えたりします。
2012/04/16
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:38 pm)


花が咲き揃ってきましたが、よく観るとまだ出てきたばかりの個体も、つぼみもあります。(第1群生地にて本日撮影)
 年々地下に潜っていくとされるカタクリ。生育年数によって地表からの位置(深さ)が違うので、若い個体で浅いものは早目に、より深いものは遅く出てくる・・のかもしれません。
 開花ピークはいつ?というお問い合わせが多いのですが、一概には言えないのも事実です。次々と咲き継いでいく開花株の規模だけでなく、花びらの発色の状態などによっても印象が異なり、短期間ですが輝いて見える時期があります。第一と第二群生地ではピークがずれますので、今年は長く楽しんで頂けそうです。
 (右)コナラの木の下からカタクリの花。アリが運んだのでしょうか。
2012/04/16
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:29 pm)


突然カモシカが飛び出し呆気にとられていたら、その後を追うように若いカモシカ(写真)が目の前を走り抜けました。こっちに向かってこなくて良かった。。
カタクリ踏まないでね、、

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