山野草日記 - 最新エントリ |
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最新エントリ
2012/03/28
2012/03/24
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (12:26 pm)
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![]() そう。花は咲くのです。 短い中にも何かを感じさせる言葉ではないでしょうか。 昨春、カタクリたちは地下深くから出てきて地上での異変を感じ取った? この春カタクリたちがどんな花を付けるか心待ちにしています。 |
2012/03/20
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (8:37 am)
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毎年かたくり祭に来て頂いている、仙台市青葉区吉成台の「仙台自立の家」の皆さんによる手作りクッキーや工芸品、水耕栽培野菜等の授産品販売を4月15日(日)に予定しています。 (その他の週末は当会で授産品をお預かりしての販売を調整しております。) |
2012/03/17
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (12:03 pm)
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![]() ![]() 北斜面や日陰では、まだまだ雪深いです。(右)開花株よりも地表に近い一枚葉カタクリが枯れ葉を突き破って出てきました。 ![]() ![]() (左)イワウチワや、花暦 イワウチワ (右)ショウジョウバカマの花芽が膨らんできています。花暦 ショウジョウバカマ |
2012/03/16
2012/03/03
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (3:12 pm)
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![]() 雪解けと共に色々なものが出現してきます。テンナンショウ属の果実が地に臥していました。 タカさんと植えたマテバシイたちの様子を見に行ったら姿が無く、雪の中に横倒しになって埋もれていました。元気な個体は大分成長して背丈が伸びているのに、あるものは葉が黄土色に変化してしまっていました。。 同じ場所に植えても個体差がはっきりと出ています。 南方の木にとっては過酷な芋沢の気候でしょう。勝ち残って欲しいものです。 |
2012/03/03
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (11:26 am)
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![]() 越冬した常緑のイワウチワ(イワウメ科)がわずかに姿を見せてくれました。 このイワウチワ群落は地表を離れ、木の根元に生えているので撮影できたのです。どうやって登ったのかな。。不思議でなりません。 冬季は紫蘇色を呈していた「うちわ」の様な葉ですが、徐々に若葉色に変化している個体が見られます。 園内はまだ雪に覆われたところが殆どです。3月20日に開園を予定しており、イワウチワの花期に合わせて早めに開放する場合もあります。 |
2012/03/01
2012/02/20
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (2:36 pm)
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3.11後の4月初旬、気仙沼へ行く途中に陸前高田を通過したのですが自衛隊の支援車両でさえ渋滞に巻き込まれなかなか前へ進めない状態でした。どこが一番被害が大きかったなんていえませんが、車窓から飛び込んでくる惨状に言葉もありませんでした。 生活に追われ震災の記憶が日に日に薄れていくなか、昨夜、坂本龍一氏の出演するETVプログラムを見ました。(聴かせて頂きました。) 残念ながら生育は絶望的になりましたが、あの大津波から奇跡的に生き残った一本の松の木が発する息吹(生体電流)をサンプリングし音楽として変換 ・・発想が凄い。ある生命が存在した証を伝える手法って様々あるものです。植物標本であれ、写真であれ。 時を逃さない、という事も大切だなと思いました。 引用: 〜各地の森を歩き、樹木の生体電位を測定。震災で壊滅的被害を受けた陸前高田の海岸では、1本だけ残った「奇跡の一本松」の電位も測定しています。 |
2012/02/06