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山野草日記 - 最新エントリ
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最新エントリ
2008/05/01
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (11:20 am)


アヤメ科の常緑多年草であるヒメシャガが、日当たりの良い斜面などで次々と淡紫色の花を開き始めています。

 その傍には、わずかに紫色を呈しているつんつんと尖った無数のつぼみも見られます。

 同じアヤメ科のシャガに全体が似ており、花の大きさがおよそ5センチ位と可愛らしい事からこの名前が付いたようです。
2008/04/30
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (11:11 am)


冒険広場にもうすぐ新しいツリーハウスが完成します。

 中はギャラリーになっていて、タカさんの手による昔ながらのおもちゃや枯れ枝クラフトなどが所狭しと並べられています。

 私は知りませんでしたが、これは「だいこん鉄砲」と言って串の先にだいこんを差すとゴムの力の反動を利用して飛んでいくと言う伝統的な玩具なのだそうです。


2008/04/26
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:51 pm)


今週末も山野草公園入口の管理小屋にて、青葉区吉成台の授産施設「仙台自立の家」謹製クッキー(各200円)や、カタクリのイラストの入った入れ物に入った竹炭セット(500円)を販売しています。

 ニュースでも伝えられていますが、生乳がヨーグルトやチーズ生産にまわってしまいバターが入手困難になってきており在庫も残り少ないと言う事です。困りました。



竹炭の「炭子さん@かたくり祭バージョン:500円」です。可愛がってあげてください♪
2008/04/22
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (7:30 pm)


「みのむしの家」に続く2つ目のツリーハウス作りは仕上げの段階となっており、タカさんによると壁の棚にはペーパークラフトやけん玉、コマなど昔ながらのおもちゃを並べる予定とか。

 新たなツリーハウス(向かって右側)は安全のため普段は施錠しており係が常駐していませんのでご希望の方は山野草公園事務局にお声掛け下さい。 
2008/04/22
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (7:10 pm)


ネガフィルムで撮ってみました。

 橋を渡った奥の群落では、明らかに昨春よりも密度が増しています。
2008/04/22
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (7:00 pm)


いつもはデジカメを使って撮ったらすぐにアップしているのですが、久しぶりにネガフィルムで撮った画像がやっと上がってきました。

 今年は特にイワウチワの花期が早く、短めだったように感じました。

 通称「」 の周辺のイワウチワ群落が、昨年よりも広範囲に広がりつつあるのが今年ははっきりと見て取れました。

 この日がベスト!という開花情報を、うまく伝える事が難しい現状なのです。

2008/04/22
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (5:11 pm)


今日の午後、山野草公園第1群生地内にカモシカ2頭が顔を見せてくれました。(写真に写っているのは一頭だけ)

 アニマルトレッキングで雪の上に残るカモシカの足跡が確認されていたので、結構訪れているようですよ。

 園内ではキツツキがココココ・・というドラミングの音を響かせ始め、野鳥たちの動きも活発になってきています。
2008/04/21
2008/04/21
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (5:15 pm)
 開花中!

 学名: Epimedium grandiflorum C.Morren var. thunbergianum (Miq.) Nakai
 和名:  イカリソウ
 学名ステイタス: 標準
2008/04/20
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (5:10 pm)


カタクリたちの頭上では樹木の若葉が展開し始め、こんな風景になってきました。

 そんな気配を感じ取っているのか、既に花被片を落とし結実を迎えている個体もちらほら見受けられます。

 短い早春季を急ぎ足で駆け抜け、実を結ぶと地に臥しやがて完全に姿を隠してしまい、薄紫色の絨毯のように咲き誇っていたあの光景がまるで幻であったかのように感じられる ・・そんな時期が近づいてきています。

 第2群生地は株数こそ少なめですが、もう少しの間カタクリの開花を見られそうです。

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