山野草日記 - sanyasouさんのエントリ |
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最新エントリ
2007/09/10
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (1:58 pm)
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![]() 今日は、たかさん&インストラクターの指導のもと、ロープを使った木登り「ロープ・クライミング」を実施、私も専用ベルトを拝借し教わったとおりに手足を動かして、もがくように6メートル程度の高さまで登ってみました。 意外と怖さは感じませんでしたよ。 ![]() ↑小学校低学年のお子さんがすっかりはまり、2度3度とトライする姿に頼もしさを感じました。公開イベントに参加してみては? |
2007/09/05
2007/09/03
2007/09/01
2007/08/28
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (12:43 pm)
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![]() ![]() ![]() 枯れ枝や木の実などを使ったユニークなクラフト作品や屋外オブジェで、観る者を楽しませてくれるたかさん。 「枯れ枝人形たちのオーケストラを作ってみたい」、というお話をお聞きしたのを思い出しました。 わずか5〜6センチのミニオブジェのひとつひとつにも、豊かな表情や奏者の躍動感が表現されているのに驚かされます。 きたる9月15日には、山野草公園の木立ちにオカリナの音色がこだますることでしょう。 どうか晴れますように! |
2007/08/27
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (2:57 pm)
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![]() 今夏、感じる変化として昆虫の成育不良があります。 どうやらここだけの現象ではないらしく、例えばカブトムシの成育が遅れ恒例のイベントを延期する施設もあるようです。 それでも今日は、赤とんぼや黒い蝶(カラスアゲハ??)を見かけました。 今後に注目です。 |
2007/08/26
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (4:47 pm)
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台風5号と低気圧の影響で断念した、8月4日・5日の月山登頂。 拍子抜けした気持ちで強風吹き荒れる8合目中之宮迄なんとか行き、頒布所で手にした写真集を求め帰ってきました。 出羽三山神社発行の「奥の細道出羽三山 花歌留多」。 山形県羽黒町手向(とうげ)出身、日本自然保護協会の自然観察指導員でもあられる早坂金雄さん監修・写真による、出羽三山の高山植物野外ハンドブックです。 タイトルにあるように、ひとつひとつの高山植物のページに歌が詠まれています。 |
2007/08/24
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (1:00 pm)
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![]() 西日本の都市部におけるクマゼミなど、ある種の偏った大発生が伝えられています。 クマゼミが枝と間違って、都市に張り巡らされた光ファイバーケーブルに産卵管を突き立て、断線する事故が多発しているとか。 陸で海で、ヒートアイランドや温暖化現象、それら人為的な営みの結果による環境の変化が原因となり、日常生活に深刻な影響が目に見える形で現れてきています。 今後100年国内では豪雨の脅威が増大するという警鐘が鳴らされ、その対策としても植樹運動の推進や、河川と向き合う事はとても重要なのでしょう。 |
2007/08/23
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (2:40 pm)
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![]() あたかも舟を釣り下げたような独特の花を付けるツリフネソウ。 ![]() 水辺の湿潤な場所を好むという、ツリフネソウ科の一年草で、一生を一年で完結するといいます。 山野草公園内には沢はありませんし、この場所にも水の流れはないのですが、間伐した丸太が積み上げてあるため適度な水分を保っており、栄養分も豊かな環境にあるためか、好んで生育するようです。毎年、丸太の隙間から顔を出して、綺麗な花をつけています。 試した事がありますが、ちょっと刺激してやると種をホウセンカのようにぱちぱちと弾け飛ばします。 |
2007/08/21
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (11:28 am)
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演奏曲は「千の風になって」 「ブランムースの森の歌」 「大きな古時計」 などを予定。 その他、おなじみの童謡など親しみやすい曲を山野草公園の自然の中で楽しむ、 公園初の音楽イベントです。(入場無料、神社の駐車場をご利用になれます) ※山野草公園第1群生地の色んな場所で自然な形でご鑑賞頂くため、 椅子席は特に用意してございません。あらかじめご了承ください。 ※雨天の場合やお集まりの聴衆の年齢層、また車椅子ご利用の方への配慮等を考慮して、大國神社境内へ会場変更する場合もあります。 演奏終了後希望者には、手作りの紙トンボや紙ヒコ−キのプレゼントがあります。 |