ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
山野草日記 - sanyasouさんのエントリ
 sanyasouさんのエントリ配信

最新エントリ
2007/04/28
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:03 pm)
お祭の期間としては、カタクリの状態を考慮して、予定通り4月30日(月)をもって終了予定です。

 山野草公園は、冬期を除きほぼ通年でご利用頂けます。

 咲き残った遅咲きカタクリでしたら、連休中も会えるかもしれませんので、コース内で探してみてください。
 
2007/04/27
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:23 pm)
第2群生地は連続する谷あいのコースで、ちょっと凉し目です。
 今年2回目の春を迎えた早咲きエリア・第1群生地に比べ、やや遅れて地上に現れた第2群生地のカタクリ達にとっては、間伐や下草刈り後初めて迎える春なのです。

 デリケートな彼らの事ですから、周辺がすっきりしてお日様が余計に差すように生活環境が変化したのを敏感に感じ取っている事でしょう。特にイワウチワの壁付近に架かる橋の一帯は、比較的若いカタクリが群生しており、これから楽しみです。

 ※こちらの説明不足から、誤解されている方も多いのかもしれません。山野草公園は、かたくり祭期間に限らず冬期を除いてほぼ通年で散策できますので、お気軽にご利用ください
 
2007/04/27
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (11:13 am)
しろかきの始まった、芋沢周辺の水田。折からの強風が渡るたび水面に波が立ってきらきら乱反射、あたかもさざ波のような光景を呈しています。

 山の空気も清々しいの一言。
2007/04/26
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:24 pm)
今シーズン初めて園内で咲いたカタクリの今。カタクリ百変化。

 実に、色んな表情を見せてくれるものですね〜、柱頭(めしべ)がひげのように残っていてなんともユーモラス。
 地下の鱗茎から送り込まれる養分によって、3つの部屋からなる子房を日に日に膨らませています。
 種子を作るには、花粉を運ぶ送粉者たる昆虫たちの働きがあったんですね。
 意識して探してみると、確かに色々な虫がカタクリの群れを忙しく飛び回っていました。個体により、実を結んだ次の春には再び一枚葉に戻ってお休み?する場合もあるとか。
実は、昨年の開花第一号カタクリさんは、ついには姿を現しませんでした。。寿命だったのか、環境の変化によるものか不明ですが・・文字通り「花道」を飾ったとするならば天晴れと言いたいです。
2007/04/26
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:11 pm)
ひときわ目立つ突き出した細長い距の形から長嘴、別名テングスミレとも呼ばれ、主に日本海側で生えるようです。

学名: Viola rostrata Pursh
和名:  ナガハシスミレ
2007/04/25
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (6:50 am)
雨後の散策路、特に下り坂は滑りやすいので足元には十分ご注意を!
 数に限りはありますが、入り口のつえもご利用ください。

早咲きエリアでは、カタクリたちが次々と結実を迎えています。

 それを取り巻くように、マイヅルソウがびっしりと葉を広げています。
2007/04/24
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (5:17 pm)
今年も、金色に輝く鳥の足のような姿を見せてくれました。
2007/04/23
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (12:39 pm)
思えば、突然の無理なお願いであったと思います。

 画像は、(30日を除き)かたくり祭期間中の月曜日、出店を引き受けてくださった仙台自立の家の皆さんによる美味しいクッキー&ケーキです。

 あちこち動き回っていた私はうっかり食べ損なってしまい、今日はそれがとても悔やまれます。。(-_-;)


今年2回目を迎えた手作りのかたくり祭も、残すところ一週間となりました。

 ちょっと早いですが、陰ながら支えて下さった皆様に心より感謝申し上げます。


 
2007/04/22
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:58 pm)
霧の都」とも呼ばれる仙台。

 咲いたばかりの桜に霞みがかかり、ちょっと幻想的です。
2007/04/22
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:14 pm)
木立ちの間から、わずかに咲き残っているイワウチワを見つけました。

 静かに雨に打たれている姿は「春の使者」としての役目を終え、ほっとしているようにも・・

 これから、その名前の由来になった団扇型の葉が、つやつやとした光沢を放つライトグリーンに変化していきます。
 

« 1 ... 114 115 116 (117) 118 119 120 ... 151 »