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山野草日記 - sanyasouさんのエントリ
 sanyasouさんのエントリ配信

最新エントリ
2010/11/13
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (12:46 pm)


(左)リンドウが増えているようです、ここに居たっけ?と思うような場所で出会ったりします。  (右)展望台より七ツ森・笹倉山を望む。紅葉が始まっていますね。
2010/11/13
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (12:42 pm)


イワウチワ群生地内に少しずつササやイヌツゲが伸び始めており、踏み荒らさないように高枝切狭を使って遠くからササを除伐しています。クチクラ(キューティクルともいわれる保護層)の発達したイワウチワの葉はまだ青く光沢を呈していますが、冬場になると紫蘇色に変化して越冬します。
2010/11/13
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (12:37 pm)


カシノナガキクイムシの攻撃を受けて弱ったところに、おそらくは先日の暴風の影響を受けて倒されたのではないかと思います。一般的な被害を受ける高さより低い箇所から、そして、まだ若く細い木なのに狙われています。
2010/11/07
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:07 pm)


キク科モミジハグマ属の多年草:キッコウハグマが、白く小さな花を広げています。

 花期が大分遅れての開花となっているようです。径1センチ程度の見過ごされそうな花ですが、よく見ると緻密な形状をしています。葉が五角形になり、亀甲の形をしています。
2010/11/07
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:21 am)
毎春開催している「かたくり祭」がご縁となり、植物学者兼レディオ湘南パーソナリティの酒井良平先生が2年ほど前に山野草公園へグループで来園してくださいました。

以来、先生が担当なさっている「湘南花ごよみ」の載っている「江ノ電沿線新聞」を送付して下さり、楽しく拝見させて頂き、恐縮いたしておりました。ホームページで閲覧できますで、ぜひご覧ください。

今年の11月4日には江ノ電が、明治43年、鎌倉までの全線開通より100周年を迎えられたとの事、大変おめでとうございます!

江ノ電沿線新聞社のページ
2010/10/29
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:00 pm)

例年より、かなり遅れての開花と思います。/ 空に浮かぶ雲も一期一会。何時まで見ていてもあきません。
2010/10/25
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:13 pm)
深刻なテーマばかりが続いてしまいましたが、何か楽しい事はないのかというと、もうすぐ神社で秋のお祭りがあります。

11月3日(祝)に山野草公園への登り口付近にある東屋&冒険広場を会場に、恒例の「タカさんコーナー」を予定しており、児童館の皆様のご協力を得てクラフト講座などを開催してくださいます。(超多忙のタカさんは、午後に冒険広場へ到着する見込み。
晴れるといいな。
2010/10/23
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (11:44 am)
10月22日付け新聞夕刊によると、宮城県内の、甲虫カシノナガキクイムシが菌を持ち込むことによるナラの枯れ死被害が、昨年度の5倍(1,500本)と拡大していることが報じられています。ナラ枯れが猛威を振るっている山形県境に被害が集中しています。

被害を完全に食い止めることは、対策費が高額で手間も掛かり困難であり、被害を低くすることが重要です。

山形市のある神社では、境内のナラに薬を注入するのに薬代だけで一本あたり3万円を費やしているそうです。

虫が嫌う樹液が豊富な若木は被害が少ないといいます。
2010/10/21
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (11:00 am)
あの猛暑がようやくおさまり、秋の季節を感じさせる今日この頃ですが、例年と違った光景があちこちに広がっている事に気付きます。道路脇、中央分離帯の中、河川敷、土手、住宅地の空き地等々、まさにどこにでも咲いています。

黄色く背の高いセイタカアワダチソウの異常な?繁茂です。他の植物に優勢するための技を持っており、公園内に侵入されると厄介ですが、アキノキリンソウ(別名アワダチソウ)はなぜか、山野草として自然観察会などでは普通に親しまれています。ほどほどの背丈で慎ましく咲いているから・・・かな?

引用:
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

キク科アキノキリンソウ属の多年草。
北アメリカ原産。花期は秋。虫媒花であり、種子だけでなく地下茎でも増える。ブタクサと間違われ花粉症の原因だと言われるが別もの。
アレロパシーを有し根から周囲の植物の成長を抑制する化学物質を出す。この物質はセイタカアワダチソウ自身の成長も抑制する。
2010/10/19
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (9:17 am)


秋の山を代表する、リンドウ科リンドウ属の多年草です。茎の長い個体は頭が重くて、早くも横倒しになっています。和名は漢名の竜胆(りゅうたん)の音によるとされています。宮城県角田市の市花になっています。

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