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山野草日記 - sanyasouさんのエントリ
 sanyasouさんのエントリ配信

最新エントリ
2010/05/28
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:24 pm)

展望台から望む、(左)笹倉山 (右)宮城蔵王
2010/05/28
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:23 pm)

植樹後一年余り経ち、初めての越冬に耐えたマテバシイに変化。小さな葉が展開しています。
マテバシイもまた、カシノナガキクイムシの加害対象とされているようですから、太くなればなるほど攻撃を受ける可能性は高くなるのでしょう。
2010/05/28
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:07 pm)

(左)センリョウ科のフタリシズカが増殖しています。(右)葉緑素を持たないギンリョウソウ。枯葉の間からユーモラスに顔を出しています。


(左)マムシグサ (右)マルバダケブキの開花が始まりました。


(左)ツクバネウツギ (右)ヤブレガサ
2010/05/26
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:32 pm)
今月末で募集を終えます。初めて設けた環境エコ部門の応募が少なくて、ちょっと寂しいです。。(なので、入選確率高し?)
2010/05/21
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:28 pm)
先日地元紙の夕刊にも載りましたが、仙台市内で2年間にわたり採集された標本を中心に整理された1万数千点の植物標本が「標本に基づいた 仙台市野生植物目録」という390ページに及ぶ本になりました。

 2009年記載・キク科の新種フボウトウヒレンや、仙台の名を冠した植物としてセンダイキツネアザミ、センダイトウヒレン、センダイザサ、センダイスゲがカラー写真で紹介されています。

プロの研究者に標本同定して頂けるのはとても有難いことで、当会の寄贈リストとも照らしながら振り返りを行っています。2事業年度中に提出させて頂いた標本115点※のうち、100点について記載が確認できました。(※写真標本含む)
 
 最終的に2,177種類の植物が確認され、新野草館にて標本を閲覧できるのです。
   
大國神社山野草公園の他に当方で採取した場所のひとつ、広瀬川河川敷・太白区長町の広瀬橋右岸上流では、帰化植物(ヒロハホウキギク、アメリカセンダングサ、ヨウシュヤマゴボウ、セイタカアワダチソウなど)や逸出種(コスモスなど)が分布しています。
引用:
今回確認された自生植物は169科2177種。最も多かったのはイネ科で222種。次いでキク科の199種。新種と見られるケシ科のオトメエンゴサク(シロバナ品)も見つかった。外来種や農業用の栽培種が帰化した「帰化・逸出植物」は426種類で19.6%だった。宮城野区の仙台港周辺で採集されたカヤツリグサ科のミヤギノガヤツリ(仮称、北米原産)は国内で初めて帰化が確認された。
2010/05/21
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (9:53 am)
カタクリが3つの部屋に分かれた「さく果」を結実中

・・・この時期ナラの木を何とかしようと林内を歩き回ると、今度は足元のカタクリやヒメシャガを踏み荒らしてしまう!
 今シーズンは開花が遅れたので、種子ができるのも遅れています。。完熟して種をまきアリたちに散布を託すまで辛抱して、つまようじでも作っておくか。
2010/05/21
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (8:34 am)
偶然出会った一冊の本なのですが、思いがけずカシノナガキクイムシ駆除に関する情報が掲載されていて、藁をもすがる思いがします。
 
京都の「北山の自然と文化を守る会」による、キクイムシの開けた5ミリ程度の穴ひとつひとつにつま楊枝を手作業で埋め込む手法が紹介されています。気の遠くなるような地道な作業ですが薬剤に頼ることなく、生態系への影響も少なくてすむようです。

薬剤注入も含め画期的な駆除手法はないともいわれるキクイムシ対策ですが、被害を受ける箇所は人の背丈位の高さが一般的なので、何もしないよりは是非試してみたいと思います。

膨大な量のつま楊枝を購入するのは困難と思われ、例えば使用済み割り箸を加工して活用するとか、何か一工夫してみようかと思っています。

 引用:
異常気象に苦しむ農家や変わる海の生態系など地球温暖化の影響を受けた異変が日本全国、世界各地で起きている。そうした環境問題を、それぞれの地域をよく知る全国46新聞社と共同通信社の記者がリレー形式で報道した企画記事。河北新報本紙でも2008年5月から1年間、番外編1回を含め、計15回にわたって特集、掲載された。定価1,050円(本体1,000円+税)B5判/162ページ/2009年8月/ISBN978-4-87341-234-4
2010/05/17
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (11:57 am)
 
(左)このミズナラの木にはカシノナガキクイムシに侵入された痕跡があるのですが、こうして青々と葉を展開しています。新成虫が飛び出す6月頃から夏場が要注意との専門家のお話もあり経過を見守っています。(右)シダ類が急成長して、林床の緑も濃くなってきました。
2010/05/16
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (12:27 pm)

山間に川が出現したかのように、光る水面。
オタマジャクシがくねくね泳ぎ、アメンボがすいすい・・・といった光景が郷愁を誘います。(現代っ子はどうかな??)
芋沢近隣の田植え踊りとして川前鹿踊・川前剣舞があり、害虫の被害から地域を守ってくれた鹿の伝説が残っているようです。
2010/05/13
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:27 pm)

昨年より10日ほど遅く、開花を確認しました。まだつぼみが多いですが、一斉に開いてきそうですよ。学名: Iris gracilipes A.Gray

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