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山野草日記 - 最新エントリ
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最新エントリ
2009/02/22
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:18 pm)
募集期間:平成21年4月11日(土) 〜 5月31日(日)

 5・7・5の俳句を応募して頂きます(参加無料)。

・山野草部門
  山野草にまつわる想い・出来事など募集

・神社部門
  大國神社にまつわる想い・出来事など募集

 受賞作品は一年間、山野草公園周辺にて展示されます。

審査方法
 俳句会会長及び審査員による厳選な審査

応募内容
 指定の応募用紙に記入し、園内各所に設けた投句箱に入れて下さい。
 山野草公園ホームページのお問い合わせフォームを利用しての投句も受け付けます。
 記入項目:5・7・5の俳句作品、氏名、住所、ペンネーム
                   
・いずれも必要事項を記入の上、お一人様各部門何句でも応募できます。
・作品の著作権は大國神社の山野草を守る会に所属します。無断転載、使用はご遠慮下さい。

受賞作品の発表
 平成21年6月以降、ご本人に記念品の発送を持って発表と替えさせて頂きます。
2009/02/15
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:23 pm)
ちょうど一週間前もそうでしたが、このところ暴風が吹き荒れて各地でたびたび被害が起きているようです。

 山野草公園内でも、根元や途中の枝から倒れたり、折れたり。

 隣の木にもたれかかる「かかり木」も発生しました。開園までに何とかしないと。


樹木を取り巻く厳しい環境の変化として、問題になっているのが「ナラ枯れ」。

 昨年の里山管理基礎講座において「竹の繁茂」とともに、問題提起された案件です。

 最近の調査を見ると宮城県の隣県、主に日本海側を中心に広範囲に広がっているようです。山野草公園内では未確認ですが、コナラの印象が強い公園ですから重要なテーマのひとつになると思います。

 宮城県内でもうかうかしていられないと思いますので、植物の研究会に参加させて頂いて情報を集め、「おとり木」を使うなど防除対策を学んでいきたいと思っています。

 引用:
ナラ枯れ被害について 森林総合研究所:新聞記事一部要約

昆虫(カシノナガキクイムシ)が運ぶカビの一種が原因で、ナラや
 シイ、カシなどの樹木が集団で枯死する被害が拡大しており、平成
 20年末現在秋田や山形、福島など少なくとも23府県で確認されている。


 
 
2009/02/05
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:28 pm)
早春の里山を散歩してみませんか。

ちなみにこの写真のカタクリは、第2群生地奥・イワウチワの壁付近の住民たちです。

 茎が第1群生地のカタクリよりも、少〜し長いかなという印象です。

 なぜだろう・・・周囲を取り囲むセリバオウレンに負けまいとして、進化したのかな?
2009/02/04
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:03 pm)
みやぎのボランティア・市民活動情報誌「月刊 杜の伝言板ゆるる」を発行しておられる特定非営利活動法人 杜の伝言板ゆるる様より、第4回かたくり祭名義後援のご承諾を頂きました。

 月刊ゆるる・informationにも情報を掲載して頂いており、重ねて御礼申し上げます!

 みやぎNPO情報ネット→http://www.miyagi-npo.gr.jp
2009/01/27
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (7:34 pm)
TBC東北放送様より、第4回かたくり祭後援のご承諾を得ましたこと、この場をお借りして感謝申し上げます!

 昨年は、天気予報コーナーでも取り上げて下さり、ありがとうございました。
2009/01/27
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:38 pm)
冬のセリバオウレン

 花後の「風車」から種子が落ちた後も、その名残が地に無数に臥しています。


花後のセリバオウレン


 雪解けの山野草公園にいち早く開花するセリバオウレンは、特に第2群生地で勢力を伸ばして群生するようになりましたが、白いその花が約1センチ程度と小さいので、意識しないと見落としそうです。

 セリのようにギザギザと切れ込んだ葉が既に青々としており、こちらも開花が早いのかも。

 学名: Coptis japonica (Thunb.) Makino var. major (Miq.) Satake
 和名:  セリバオウレン
 学名ステイタス: 標準

 花暦→https://sanyasou.info/doc/hana/seribaouren.html
2009/01/27
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:27 pm)


まさかとは思いましたが、第2群生地最大のイワウチワ群生地、通称【イワウチワの壁】でも初期の花芽を付けているのを確認しました。

 冷たい北風の吹き抜ける谷間のコースのため、例年、第1群生地よりやや遅れて花期を迎えるエリアなのに・・・。

 常緑のイワウチワ。冬季は葉の表面が紫蘇のような色をしていますが、既に緑色とのグラデーションを呈してます。

 和名:イワウチワ  
 学名: Shortia uniflora (Maxim.) Maxim.
2009/01/23
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (11:28 am)
今朝のイワウチワ

山野草公園の2つの群生地のうち「早咲き」エリアである第1群生地に入り、何気なくイワウチワの上を覆っている枯葉を取り除いてみたところ、花芽が既に膨らみ始めている個体を発見しました。

 例年、開花第一号の目安となっている場所です。

 まだ一月というのに予想を超えて・・・暖冬の影響が如実に現れています。

 橋を直したり、各所の点検を急がないと。

 3・20開園予定日も、さらに早まるかもしれません(?)
2009/01/22
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:57 am)
仙台放送様が、21年春の『かたくり祭』後援を引き続き承諾して下さいました。心より感謝申し上げます!

 ※フジネットワークでは『アジア・アフリカの恵まれない子供を救おう チャリティーキャンペーン』開催中とのことです。

 募金は(財)日本ユニセフ協会を通じて援助国へ贈られ、子供たちの教育、保健などの環境改善のために役立てられるそうです。
2009/01/17
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:41 am)
今シーズンは、3月20日(金):春分の日午前9時より開園いたします。

 例年、イワウチワの花芽が膨らみ色付いてくる頃です。

 『イワウチワの見頃が難しい。。』という見学者の声を耳にします。

 特に通称【イワウチワの壁】の短い最盛期間に立ち会うには、よくよく見極めないと。ホームページ(第4回かたくり祭スレッド@山野草掲示板)も利用してチェックして下さいね。

 

 イワウチワの壁(スタッフが谷底より撮影したもので、コースからの風景とは異なります)平成20年4月
 
イワウチワはカタクリと違って常緑なので、ササやイヌツゲを刈ろうにも人が入っていけません。。なので、高枝伐り鋏で遠くから手入れをしています。

※自遊創意クラブ(タカさん)主催の『ツリーハウスの壁画作り』イベントもこの日からスタートです。お気軽にお申込み下さい!

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