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山野草日記 - sanyasouさんのエントリ
 sanyasouさんのエントリ配信

最新エントリ
2007/04/11
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (12:02 pm)
昨春見られたカタクリの「さび病」と思われる症状が、今年も確認されています。専門家のアドバイスを頂き、今のところ静観するしかないというのが実情です。写真のように若い葉や、一年目の実生が感染すると致命的とされ気掛かりです。

引用:
NEWTON 植物の世界 草木編より一部抜粋
 カタクリさび菌は分類学的にはキノコ類に近いカビの一種。
 カタクリの葉に寄生して、さび病を起こす。


 
2007/04/11
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:00 am)
早咲きエリア(第1群生地)では、カタクリ最盛期間近となっております。

 週末にはピークを迎えるでしょう。


遅咲きエリア(第2群生地)では、点在するイワウチワ群落で一部開花が見られ、通称イワウチワの壁・対岸のテラスからは遠目ながら花芽が確認できています。
2007/04/09
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:48 am)
典型的な他家受粉型虫媒花と言われるカタクリ。
 昆虫たちに蜜のありかを教えるため(?)とも言われる、W字型の模様が見られます。その形には人の指紋と同じように、個性が出るのだそうですよ。
2007/04/08
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (6:32 pm)
かたくり祭二日目。
 
 降ったりやんだりのあげく雷が鳴動、ころころ変わる天気に見学者を始めスタッフも右往左往の一日となりました。

 雨後の清々しい第1群生地に入ると、より色濃くなったカタクリたちが水を得てますます生き生きとしていました。

 今までは枯葉と似た色のため紛れていた花芽が成長し、この数日で明らかに目立ってきており、風景が一変しているのに驚きました。

突き破った枯葉に囚われた花芽が、その2枚葉に抱えるようになみなみと貯えた雨水には、頭上の広葉樹が映し出されていました。


「スプリンター」に例えられるカタクリたちは、今まさに走っているのです。

 樹木が展開する新緑の頃には一年分の光合成を終え、長い休眠、倹約生活に入ることでしょう。
2007/04/07
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (5:07 pm)
長いもので7センチくらいまで、ヒトリシズカが仲良く伸びてきました。
2007/04/07
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:04 pm)
穏やかな天気のもと、第2回かたくり祭が幕を開けました。

 カタクリの最盛期こそまだですが、イワウチワなど早春季植物が群生しています。

遅咲きエリア:第2群生地でも、数株程度カタクリの開花を確認しました。
2007/04/06
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (7:29 am)
4月5日現在、

早咲きエリア・第1群生地のかたくりは4分咲き位
 最盛期は週明け以降となりそうです。

イワウチワをご覧になりたい方は、今が見頃です(早咲きエリア:第1群生地)
2007/04/05
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (7:08 am)
旧暦では今日が月変わり、早いもので四月になりました。

 二十四節気の一つ清明は、毎年この日から穀雨までの期間を言うようです。

 草木が花開き万物に清朗の気が溢れて来る頃、とされています。

ある観察枠内では、わずかのスペースにカタクリとマルバダケブキが混在し、日光を求めて競争が繰り広げられています。
2007/04/02
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:00 pm)
比較的遅咲き傾向のエリア・奥の小径でも、尾根のイワウチワが一部開花しています。
2007/04/01
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:48 pm)
早咲きエリア・杜の小径では、既にイワウチワが群生風景を呈しています

 見頃は今週となりそうですので、お早めにお運び下さい。

花芽も色濃く変化しています。

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