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山野草日記 - sanyasouさんのエントリ
 sanyasouさんのエントリ配信

最新エントリ
2008/10/08
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:22 pm)
 薬師草

キク科の一年草。

 学名: Crepidiastrum denticulatum (Houtt.) J.H.Pak et Kawano
 和名:  ヤクシソウ
 学名ステイタス: 標準
2008/10/07
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (6:00 pm)
 竜胆

 学名: Gentiana scabra Bunge var. buergeri (Miq.) Maxim. ex Franch. et Sav.
 和名:  リンドウ
 学名ステイタス: 標準
2008/10/07
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:32 pm)
 キク科

 学名: Pertya triloba (Makino) Makino
 和名:  オヤリハグマ
 学名ステイタス: 標準
2008/10/07
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:19 pm)


旧暦では今日が9月9日。「菊の節句」とも言われる重陽の頃です。

 地方によっては「栗の節句」とも呼ばれ、この日に栗ご飯を頂く慣わしもあるようです。

この時期、山野によく見られる「ノコンギク」が山野草公園各所で群生しています。

 淡い青紫色が濃かったり薄かったり、変種・亜種も多いのがこのノコンギクとのことです。

 学名: Aster microcephalus (Miq.) Franch. et Sav. var. ovatus (Franch. et Sav.) Soejima et Mot.Ito
 和名:  ノコンギク
 学名ステイタス: 標準
2008/10/06
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (12:56 pm)
10月19日(日)は、日本全国でネイチャーゲームを楽しむ日。
 
「やってみよう!<自然の紋>キャンペーン」

 身近な自然を観察して気に入った形をみつけデザイン、日本協会に送るものです。WEB上で公開するようですよ。
2008/10/05
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (6:40 pm)
東北各県のレッドデータブックの改訂相次ぐ」 新聞記事より一部
 
宮城県では2001年3月初版発行から7年が経過し、動植物の生息・生育環境も大きく変化したと考えられ、あらためて調査・検討を行う。

 12年度にネット上などで生息・生育の説明を加えた改訂版を公表、13年度にブック発行予定。
2008/10/04
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (7:18 pm)
本日と明日にかけて、仙台市内より訪れた小学校高学年を中心とする子ども会育成会とご父兄総勢40名によるインリーダートレーニングキャンプを開催しています。

 タカさんを始め、シニアリーダー3名による指導で、山野草公園内の樹木を教材に学びながら自然に親しむ「グリーンアドベンチャー」や、冒険広場でのロープ・クライミング、ケヤキの木でクラフト講座、星を見ながら夕べの探検、といったプログラムを体験してもらっています。

 今回参加された地区の場合、成人したOBや学生が「シニアリーダー」として後輩の指導・育成にあたるシステムがうまく機能しており、伝統的に評価の高い活動が生きています。何事もそうだと思いますが、ただやれば良いと言うものではなさそうです。

 高〜い!

 お子さんの反応としては、日常の視点と違った世界を体験でき達成感のある「ロープ・クライミング」が一番人気のようです。

引用:
インリーダーとは:子ども会の内側(IN)にいて指導的な役割を果たす児童の事で、主に高学年の児童の代表があたります。下級生をリードしながら活動全体のお世話をする重要な立場にあります。子どもたちの子どもたちによる子どもたちのための子供会活動。その中心となるのが「インリーダー」です
2008/10/03
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (8:30 pm)
 植栽

 学名: Pinus parviflora Siebold et Zucc.
 和名:  ゴヨウマツ
 学名ステイタス: 標準
2008/10/03
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:33 pm)


神無月に入り、樹木は徐々に赤や黄色に染まりつつあります。
2008/10/01
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (7:00 pm)
今日は仙台市野草園内・仙台市の植物相調査委員会事務局を訪ね、今年6月から山野草公園で採集し圧して乾燥させた標本の一部と写真標本を提出させて頂きました。

 初めて受け付けて頂く事ができ、とりあえずほっとしましたが ・・・うっかりしてマムシグサの一部にカビがっ!

 事務局の方がアルコールと筆を使って処置して下さり、事なきを得ました。慌てて捨てないように・・。

 当方では、衣装ケースの隙間をテープでふさぎ、中に水取りゾウさん(除湿剤)を数個と防虫剤を入れ標本の水分を吸収するよう保管しており、結構水は取れていましたが、マムシグサのように立体的で水分を多く含むものは挟む新聞紙をよりこまめに取替える必要が有ったようです。今年のように長雨の年は保管に注意が要りそう。

 添付するラベルの書き方について確認を行い、ナンバリングや製作者名の修正などを指導して頂き、担当者による台紙への貼りこみ作業を待つばかりです。

 指摘されるまで分かりませんでしたが、採集したノギランには一年前の花序も残っていて経過が見て取れました。

 標本作りの世界も、プロのもとで行うと奥が深くて面白いものですね。

 「スゲ」など種類が多く一般の人には同定が困難なものは、その道の専門家にまとめて依頼することもあるそうです。


2009年3月下旬にはまず【植栽樹木目録】が完成する予定で、野生植物目録はその翌年度に完成予定とのこと。

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