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山野草日記 - 最新エントリ
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最新エントリ
2006/10/10
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:21 pm)
第1回かたくり祭り開催オープニングセレモニーと安全祈願祭がとり行われた4月15日。
 あれから半年が経ったのか、とあらためて振り返っています。

 ご来場くださった皆様、そしてご賛同を寄せてくださった皆様に心より御礼申し上げます!


お祭り期間中に来場者アンケートを実施し、ご意見ご感想をうかがいました。

 複数回答として“子供たちが遊べるようなアスレチック等があれば親子で楽しめるのでは?”という提案が寄せられていました。

 私などはまず先に怪我やトラブルを心配してしまうタチなので踏み出せずにいましたが、幸いその分野の熟練者が指導を申し出て下さっており、これから場所の選定や遊具の整備を始めようとしています。


お子さんが糖尿病を患うケースが増えていると聞きます。

 原因は複数あるのでしょうが運動不足もその一因とか。

 あまりに蝶よ花よと大事にし過ぎても、ろくな事にならないのかもしれませんね。

 治安の悪化もあってか室内にこもる事が多くなり、身体を使わないと思わぬ弊害が出る ・・悪循環の連鎖がこんなところにも。
2006/10/09
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:21 am)
夕べは久しぶりにお月さんが姿を見せてくれました。

 部屋の窓を開けススキを飾り、次第に頭上へと移動していく月が見えなくなるまで眺めていました。 


このところ色々な分野の集まりに参加して、皆で話し合ったり聴き入ったりする機会が増えています。

 意識的に増やしていると言うのもありますし、そういった姿勢が少なからずあれば、またお声掛けを頂戴する機会も生まれるものですね。

 一見雑多で関係の無いように見える事象であっても、すべて、どこかへ集約していくような気がします。


話は飛びますが、“三合月”といって、

〜 の月(11月)に発想行動をはじめた事柄はの月(3月)にその片鱗が見え、の月(7月)に完成を見る 〜

 、といわれています。

 その根拠はともかく、そろそろ今月あたりから来年をどんな年にしたいのか考え、例えば文字で表現してみるなど、何か形にしておくと良いスタートが切れるのではないでしょうか。
2006/10/08
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:28 am)
夕べの月は厚い雲に覆われ、時折できる隙間からうっすらと光を放つ程度でした。

今夜あたり期待しています。

風こそ強いものの久しぶりに晴れ上がった今日は、何度か空に綺麗な虹がうっすらと浮かび上がりましたね。 いつのまにかすっかり涼しくなったものです。


龍神ひろばではタデ科の仲間が幾つか見られ、この花もその特徴ある咲き方をしており ・・おそらくミゾソバ(写真)ではないかと思います。
 
 別名をウシノヒタイと言い、山地の湿った場所や川の淵、田んぼの畦などに普通に生える一年草です。

 地上部の開放花と、地下で作られる閉鎖花の2つのタイプがあるようです。


引用:
寒露(かんろ):
    二十四節気の1つ。この日から霜降までの期間をいう。キクの花が開くころ。
2006/10/07
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:48 am)
アキノキリンソウ(写真)横倒しになってしまいましたが、それでも必死に咲いています。

学名: Solidago virgaurea L. subsp. asiatica (Nakai ex H.Hara) Kitam. ex H.Hara
和名:  アキノキリンソウ

 大雨洪水・その他警報注意報が出された昨日から今朝にかけて、各地で被害が出た様子が伝わってきます。

 さすがに十五夜のお月さんは拝めなかったのですが、、私のとこにはひょっこり「さん」が現れてびっくりしました。<意味不明 


 宮城県自然保護課による、視覚障害者との自然体感会も今朝方中止と決まりました ・・残念ですが、安全第一ですもんね。

 11月・昭和万葉の森での体感会には、是非参加したいと思っております。

 
旧暦では明日から月替わり、十月 神無月(出雲地方では神在月)となります。
2006/10/06
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:32 am)
 今日は仲秋の名月。

 あいにく天気は荒れ模様、お月さんは顔を出してくれるのでしょうか、、

 明日は七ツ森で自然体感会が予定されているのですが、果たして・・。


 大市山ではリンドウの花芽から、既に青紫に色付いたつぼみが顔を出し開かんとしています。
2006/10/05
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:37 pm)
第2群生地で耳を澄ますと聴こえてくる“ココココ、、”という乾いた連続音。

キツツキがその丈夫なくちばしで木をつつくドラミングの音です。

昨日は、野生動物によく出くわす事で定評のある仲間の目の前の木に止まり、頭の色や特徴からアカゲラではないかと思われます。

 ネイチャーゲーム・生きものカードの解説によると、キツツキは足のつめと尾の三点支持で体を支え木に垂直に止まる事ができ、採餌のほか巣づくりや他の鳥への合図にもドラミングを使うとか。

 長い舌を使って、あけた穴の中の昆虫の幼虫や木の実を食すようです。

引用:
アカゲラ(赤啄木鳥):北海道と本州で留鳥、西日本で少ない。 鳴き声は“キョッ、キョッ” キツツキと言うのは江戸の方言であったらしい。
2006/10/04
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (5:33 pm)
今日は第2群生地渓谷で「イワウチワの壁」たる見どころの斜面前にテラスを設けるべく基礎足場を組みました。

 そのテラスから先をどのように造作するか見学者の流れをイメージしながら、仲間は知恵を絞っている最中です。

 繁忙期には一方通行とせざるを得ない事情、その高低差をどう処理するか、安全面は?と課題が多いのです。

 偶然、色々な仲間が現場にひとりふたりと寄り集まり、あれこれと談議に花が咲きました。
 
 めいめい勝手なことを言っていますが、いわゆるワイガヤの中からアイデアが飛び出すかもしれませんね。
2006/10/03
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (4:06 pm)
第1群生地・杜の小径と第2群生地(仮称)との間に位置し、多目的に利用して頂けるよう整備中の龍神ひろば。

 その奥のアケビの木に、紫色をした実がたわわになっているのを見つけた仲間が取ってきてくれて、勧められるまま恐る恐る中の白い部分を口にしてみました。

 甘くふわふわとした食感・・今までこういうものを食べた記憶がありません。

今日はひろばに積み上げられ朽ち始めた丸太の輪切りを、カブトムシの家に運びました。
 いい具合に朽ちてきた大鋸屑や落ち葉をかき集め、丸太のすきまに敷き込みました。

 カブトの幼虫たちが気に入ってくれると良いのですが。


土に触れ、ミミズや虫たちに出くわしながら野良仕事をしているうちに、先日観てきたドキュメンタリー映画に出演なさっていた青森県六ヶ所村在住の菊川さんという一人の女性の姿を思い出していました。
 
 菊川さんは12年前から再処理工場の風下に居を構えチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、暮らしに根ざした反対運動を実践なさっています。

 劇中、雹が降ってチューリップ栽培に深刻な被害を受けるシーンがあり“球根販売は難しい”とおっしゃってましたが、いまでもチューリップ祭り開催を諦めずに活動を続けて居られるのでしょうか・・

 収穫が落ちて収入が芳しくなくても“しかたがない”と受け入れるのが農家の人、受け入れられないのが都市化した人間とか。

 ただし、数十年前から動めいていた放射能という毒の垂れ流し計画までも、ここまできたら“しかたがない”と受け入れるのは、なんだか嫌だし不条理に思います。

 他人事ではありませんが、どうか菊川さんたち始め多くの人々の努力が実を結びますように。
2006/10/02
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:09 pm)
朝からの雨降り・・

こんな日は山野草公園第2群生地(仮称)で黙々と作業に向かっている仲間も、山野草公園事務所へひょっこり顔を出しにきてくれます。
 山野草の図鑑を手にして思索にふける(?)お姿 ・・なんだか不思議な感じです。

 彼自身、訪れた見学者の方々のご意見ご感想を分析してみて、ルート設定=見学者の流し方を見直す必要性を強く感じたようです。

 彼のイメージどおりに実現すると景観もかなり変わりますし、相応の技術と労力が必要となり、今後のメンテナンスを含め安全性を確保していかねばなりません。


今朝は山野草公園事務所にお電話があり、ある山野草愛好家のグループでは既に来春のカタクリまつり見学の予定を組んでいます、と言うお話を寄せて下さいました。
 とても有難く嬉しく思いました お待ちしてます!
2006/10/01
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (8:00 am)
宮城県内でも仙台市泉区の七北田公園や、県北のくりこま高原でイベントが予定されています。

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