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山野草日記 - 最新エントリ
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最新エントリ
2009/09/28
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:01 pm)
 吾木香

バラ科ワレモコウ属の多年草。

 学名: Sanguisorba officinalis L.
2009/09/22
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:51 pm)
昨秋、大衡村にある宮城県林業技術総合センターにて「里山管理基礎講座」を受講した際、危惧される問題のひとつとして、体長5ミリほどのカシノナガキクイムシが持ち込む菌によるナラ枯れが問題提起されました。

 新聞報道によると県は9月18日、大崎市の民有林で初めてナラ枯れを確認したようです。山形県側から害虫が入り込んだ可能性があるとのこと。確かに昨年来、山形の知人の話では、おとり木による駆除作業が盛んに行われている様子で、いつの間にか県内に侵入していたようです。

宮城県林業技術総合センターナラ枯れ被害防止パンフレットpdf(150kb)

 ナラ枯れ被害警戒情報のページでは以下のように、ナラ枯れ被害のチェックポイント・情報報告フォームが公開されています。

 氏名 所属 連絡先(電話,メールアドレスなど)

 発見年月日 現地所在地 *

 被害本数 * 1本 2〜10本 11〜30本 31〜50本 51本以上

 チェック項目1(紅葉シーズンではないのに葉の色が変わっている) * はい いいえ

 チェック項目2(樹種はミズナラかコナラ) * はい いいえ

 チェック項目3(木の太さは) * 胸高直径20cm未満 20cm以上〜40cm未満 40cm以上

 チェック項目4(木の根元に細かい木屑がたまっている) * はい いいえ

 チェック項目5(木の幹に直径1.5mm程度の穴が多数空いている) * はい いいえ
2009/09/15
2009/09/15
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (3:42 pm)
 天人草

シソ科テンニンソウ属の多年草。

学名: Leucosceptrum japonicum (Miq.) Kitam. et Murata
和名:  テンニンソウ
2009/09/14
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (12:39 pm)


今年は豊作のようです。
2009/09/13
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (1:59 pm)
 犬香需

日本全土に生える、シソ科イヌコウジュ属の一年草です。

学名: Mosla scabra (Thunb.) C.Y.Wu et H.W.Li  和名:  イヌコウジュ
2009/09/13
2009/09/13
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (10:51 am)
現在メンテナンス中でロープの張られた冒険広場ですが、9月21日(月)より、一部を除いて開放すべくタカさんはじめ頑張っております。
 
 今しばらくお待ち下さい。<(_ _)>
2009/09/12
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (2:31 pm)
仙台市の植物相調査事業の一環として、山野草公園を中心に仙台市内で採集し、主体へ寄贈済みの野生植物・植裁樹木を、平成20年6月より本日分まで、五十音で分類してみました。2010年4月に野生植物目録配本開始予定とのこと。

(ア)イチヤクソウ、イヌツゲ、アケボノソウ、イカリソウ、アジサイ【植裁】、アキノキリンソウ、オオカニコウモリ、オヤリハグマ、オクモミジハグマ、オトコヨウゾメ、オカトラノオ、ウツボグサ、オニアザミ、オオイタドリ(広瀬橋にて)、アブラツツジ、エゾノギシギシ(帰化)、オトギリソウ、オケラ

(カ)コナラ、コバギボウシ、カキラン、ゴヨウマツ【植裁】、ギンリョウソウ、ゲンノショウコ、ギンラン、キッコウハグマ、ガマズミ、カタクリ、コゴメウツギ、クルマバナ、コニシキソウ、キバナアキギリ、コナスビ、キツネノボタン、カノツメグサ

(サ)スゲCarex sp.、Quercus sp.、サワヒヨドリ、ゼンマイ、シダ、セリバオウレン、スギナ、シラネアザミ、ショウジョウバカマ、ササバギンラン、シロツメクサ

(タ)ツクバネソウ、タカノツメ、ツリフネソウ、トリアシショウマ、チゴユリ、ツユクサ(広瀬橋にて)、タケニグサ、タマブキ(芋沢川支流にて)、タデ(同定依頼)

(ナ)ノギラン、ナガボノアカワレモコウ、ナガハシスミレ、ネジバナ、ナツトウダイ、ノダケ、ノササゲ、ノニガナ、ノコンギク

(ハ)ヒメシャガ、ヒサカキ【植裁】、フタリシズカ、ヒトリシスカ、ホツツジ、ヘラオオバコ、ヘビイチゴ(大年寺山にて)、ハエドクソウ、ヒメキンミズヒキ、フランスギク(帰化)、ヒメジョオン

(マ)マムシグサ、ミヤマナルコユリ、ママコナ、マイズルソウ、マルバダケブキ、ムラサキサギゴケ、モミジガサ(芋沢川支流にて)、ミズヒキ(芋沢川支流にて)、メマツヨイグサ、ムラサキツメクサ

(ヤ)ヤマハギ【植裁】、Lespedeza.sp.(同定依頼)、ヤマハッカ、ヤクシソウ、ヤブレガサ、ヤマホトトギス、ユズリハ、ヤマユリ、ヤマジノホトトギス、ヨウシュヤマゴボウ(広瀬橋にて)

(ラ)リンドウ
2009/09/12
カテゴリ: 山野草日記 : 

執筆者: sanyasou (12:58 pm)


キク科オケラ属の多年草で雌雄異株。正月の屠蘇のほか、カビ防止にも使われたりしてきました。

 学名Atractylodes japonica

余談、ケラは バッタ目・ケラ科の昆虫(螻蛄)。コオロギに近縁で、地中生活をすることで知られる。

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