山野草日記 - 最新エントリ |
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最新エントリ
2008/03/13
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (4:50 pm)
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![]() ツリーハウスみのむしの家テラスから見た、現在製作中のツリーハウスの骨組みです。 タカさんのアイデアは作りながらどんどん湧いてくるし、材料は自然にある規格外の丸太がほとんどで「現場合わせ」方式なのです。 完成形は、タカさんしか知らない ![]() |
2008/03/11
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (1:08 pm)
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![]() 暖かい日が続き雪もほとんど溶けて、さまざまな生き物が動き出しているのが感じられます。 冒険広場では、タカさんを始めとするボランティアの手による2つの目のツリーハウス作りが始動しました。 電動ウインチと滑車を使って重い丸太を狙いの位置に配し、みるみるうちに組み立てていく様は、マジックのように鮮やかです。まずは床作りから。 ![]() |
2008/03/10
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (2:19 pm)
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![]() 第2群生地内で、キンポウゲ科オウレン属の常緑多年草セリバオウレンが開花しました。 1センチ前後のごく小さな花をつけるため、特徴あるぎざぎざした葉の辺りを気をつけて探さないと見過ごしてしまいそうです。 ![]() 小葉が「セリ」の葉のように切れ込んでいるところから、この名前が付いたそうです。 学名: Coptis japonica (Thunb.) Makino var. major (Miq.) Satake 和名: セリバオウレン 学名ステイタス: 標準 |
2008/03/09
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (11:11 am)
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![]() 今朝、観察用メッシュの中でカタクリの一枚葉を発見しました。 枯葉の下に隠れているものも相当あるとは思います。 キリのように尖った先端部で、地下深くから地上を目指して出てきたのです。 時には厚い枯葉の層をも突き破り、そのまま羽交い絞めの憂き目に遭うカタクリもしばしば見られます。 |
2008/03/07
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (11:26 am)
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かたくり祭の初日と二日目、4月12日・13日には昨年に引き続き、仙台市青葉区吉成台の社会福祉法人「仙台自立の家」の皆さんによる生産品の販売コーナーを出店予定ですので、是非ご利用下さい! とっても美味しいクッキー各種・パウンドケーキ(よくよく見るとかたくり祭バージョン♪気が付きましたかな?)、水耕栽培野菜など。 翌週以降は委託販売も含め検討中です。 |
2008/03/04
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (10:23 am)
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![]() 引用: 宮城植物の会編著 宮城の自然をたずねて より一部 |
2008/03/02
2008/03/02
カテゴリ: 山野草日記 :
執筆者: sanyasou (2:46 pm)
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![]() 昨年の開花第一号カタクリのすぐそばに、一枚葉(無性個体)が4センチほどに成長しているのを見つけました。 既に枯葉の下に相当数出現していることでしょう。 手前の7番札は開花株(有性個体)が地下に生育していることを示しています。 鱗茎が年々深く潜って行くため、地上に出てくるのが遅くなる傾向があるようです。 ![]() 橋の下ではショウジョウバカマが花芽を膨らませています。 |
2008/02/29
2008/02/28